●● にじみ絵 ●●        絵を描くのは苦手というお子さまも、色で楽しめます。

にじみ絵は透明水彩の赤・青・黄色の3原色で、ぬらした水彩紙に描きます。

水とともに広がる透明な色は生き生きと輝いて、心にひびいてきます。 → にじみ絵をもっと知る

幼児のにじみ絵ギャラリー

●● 最新情報 ●●

◇◆にじみ絵教員養成講座研究会 new!◆◇

  2月の研究会の様子をご覧いただけます→こちらから

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◇◆11月3日(祝)  公開講座「にじみ絵と子どもたち」

 レポートをブログでご覧いただけます → こちらから

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●● にじみ絵教員養成講座 ●●

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ベーシックコース
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研究会
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●● 講座への思い ●●


 

赤・青・黄の3原色による色あそび

うまく描くことを求めず ただ色の世界に遊ぶ

どんな子も その子なりの表現でいい

自由な表現の中に その子らしさと 日々の思いが表れてきます

 

 

子どもの成長にとって それは大切なことなのです

子育てや保育の場で取り入れてみませんか

 

 

幼児のにじみ絵指導に関しては、先生がうまく描ける必要はあり

ません。子どもを暖かく見守ってあげるやさしい思いと、心をこめて場を準備する気持ちと色の感性がある方ならできます。

 

こころ、感情が健やかに育つためには、やすらげる色を感じ、体験し、色と遊ぶとともに、

そのプロセスの中で自らバランスを見出していく経験が必要です。

にじみ絵は楽しみながら、その体験ができるのです。 

生活は色にあふれています。しかし、子ども達が日常目にする、広告、ゲーム、ディスプレイで使われている色は刺激が強く、心誘われる色ではありません。

生活が自然から離れるとともに、木々の緑、空の青さ、夕焼けの美しい色を眺める時間が少なくなりました。昔は普通の生活の中で感じることのできた、自然の恵みからのカラーセラピーを、多くの子ども達は、今体験できていません。

 

にじみ絵による色体験には、自然の色彩にふれ、心いやされる作用に準ずるものがあります。

30年間、子ども達とにじみ絵をしてきて、この体験が今の子ども達には必要だと実感するのです。

これまで関わってくれた多くの子ども達に背中を押されるような気持ちで講座を開くに至りました。

 

より多くの子ども達が身近な所でにじみ絵を楽しめるように、子どもに寄り添ってくださる先生を養成するとともに、色彩感覚だけではなく、子どもの五感を育てることの大切さも伝えていきたいと思います。

 

 

 

NPO 虹のアトリエ主宰 

 

     にじみ絵教員養成講座 研究会代表  田中あづ紀